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沖縄の代表的な魚料理マース煮

マース煮っていってもマスの
煮ものじゃないよ。

魚は淡泊な白身魚がよくつかわれますが、
それを塩で煮込んだものがマース煮。

マースって沖縄で塩っていう意味なんです。

塩水で煮込んださなか料理のことです。

沖縄の豪快さは、20cm〜30cmくらいの
魚を丸ごと煮込むことにあります。

淡泊な魚を形そのままで豪快に口にすることが
できるのが、沖縄料理マース煮の一番良いところ
でしょう。

素朴ですが、忘れられない味になっています。

沖縄といえば海の幸

日本の海の幸の代表っていえば
北海道って思っている人が多いと
思うけど、私は沖縄の海の幸が大好き。

私の地域では味わえないユニークな
海の幸料理もあるから、沖縄に行く時は
いつも珍しい海の幸系の料理を食べているよ。

南国の海の幸は彩りもカラフルで、
味だけじゃなく、見た目もとてもよく、
匂いもいい匂いがします。

まさに五感で食べる料理を味わって
みてください。

それに、沖縄海の幸料理の特徴は…豪快!

うってつけの言葉です。

お酒のつまみにサイコーのスーチカー

本州でもつまみに漬け物って
結構マッチするよね。

少ししょっぱい食べ物はお酒によくある。

私は最近焼酎派なんだけど、そういう
からいお酒に塩の食材はとても
あうんだから。

さて、沖縄料理では珍しい塩漬け料理が。

それは豚肉の塊を塩漬けにして食べる
というスーチカーっていう料理。

昔の保存食みたいなものだよね。

「うちなーいざかや じんじん」では
その生肉の漬け物をボイルして塩抜き
して出しています。

キャベツと一緒に食べるとまた格別!

インパクトのある珍料理てびち汁

豚の足なんてそんなに食べたことなかったんだけど、
結構おいしかったよ。

その豚足をぶつ切りにして豪快に
煮込んだ料理がてびち汁。

見た目もとってもグロテスクだよ。

だって、本当に豚足をぶつ切りにしたまま
煮込まれて料理として出てくるからね^^;

でも、味はサイコー。

見た目は固そうなんだけど、ゼラチン質の
あの食感がたまらないし、
当然、美容と健康に最適なコラーゲンを
たっぷり含んでいるんでしょうしね^^

てびち汁を食べたのは
嶺吉食堂っておいうお店だよ^^

珍しい豚肉料理は那覇市内に集中

たくさんの豚肉料理で沖縄独特の味を
楽しんでもらうことができますが、
そのほとんどは那覇市内にあるんだよ。

だから、余計に食べる機会も多く
なってくるよね。

私が食べた豚肉料理ではいろは庭っていう
お店のラフテー。

バラ肉の角煮みたいなものなんだけど、
いろは庭のラフテーはしょうゆベース
じゃなくて味噌ベース。

それがとても沖縄チックな郷土料理に
変身するのです。

値段は800円とそれなりの値段は
するんだけど、トロットロでおいしいよ〜^^
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